平成20年NHK大河ドラマ 1/6スタート! 幕末から明治への激動期
宮崎あおい主演の 『 篤姫 』
「 薩摩分裂 」
藩主の後継ぎを争い、島津家が二つに割れる‥
徳川家の世になって200年余り‥
南国薩摩藩主の島津氏の一族、今和泉島津家に待望の娘が誕生した。
父:忠剛は与えられた命をまっとうしてほしいという願いを込め、於一(おかつ)と名付けられる。
両親の望みどおり、於一は、おてんばで好奇心旺盛な娘に成長。
だが、母:お幸は、愛娘がどこか手の届かない遠くへ行ってしまうのではないかと人知れず不安を抱いていた。
藩主:斉興の隠居を見越して、薩摩藩では後継ぎ争いが起こる。
幕府重臣からの信望も厚い斉彬に対抗し、お由羅は息子の忠教を藩主にしようと暗躍する。
このことで島津家は真っ二つに割れる。
於一は、藩で何か起きているのか興味を抱くが、父:忠剛から、子供は立ち入るなと一喝される。
この騒動に巻き込まれ、大久保正助は謹慎処分となっていた。
そのことを尚五郎から聞いた於一は、台所から鮮魚などを持ち出しては大久保家へと届けるようになる。
さらに、かんざしなどの装飾品も渡そうとするが、正助の母:フクから断られてしまう。
大久保家の誇りを傷つけていたことに気付いた於一は、自己嫌悪に陥る。
だが、正助は感謝の意を表し、いつか恩を返すと誓う。
それでも心が晴れない於一に、母:お幸は薩摩の女の誇りについて、話して聞かせるのだった。
ほどなく、藩主となった斉彬が江戸から薩摩へと戻ってくる。
その胸に秘めた野望が、於一の今後の運命を大きく変えていくことになるのだった‥‥
平成20年、NHK大河ドラマ 1/6スタート!
幕末の混乱期を生き抜いた ”篤姫”
あの「純情きらり」の宮崎あおいが天璋院篤姫を大熱演!!
幕末の混乱期を生き抜いた ”篤姫”
あの「純情きらり」の宮崎あおいが天璋院篤姫を大熱演!!
この国が大きく動こうとしていた幕末‥ 薩摩藩の島津家から徳川十三代将軍家定に嫁ぎ、江戸城の大奥から激動の時代を見据え、無血開城に貢献したひとりの女性、天璋院篤姫の一生を1年間に渡って描くNHKの大河ドラマ ” 篤姫 ”
★ 篤 姫
篤姫は薩摩藩島津家の分家に生まれながら、徳川十三代将軍家定の正室となり、後に大奥に暮らす約千ニ百人の命を守った女性。十七歳の時、名君と名高い島津本家当主の斉彬の目に留まったことで波乱の人生を歩むことになる。
将軍選びに絡む使命を帯びた結婚、夫家定と養父斉彬の相次ぐ死‥‥
さまざまな困難に直面しても決して逃げない篤姫。
圧巻なのは討幕の勢いが強まり、身の危険さえ迫る中でも薩摩藩からの迎えを拒否し、命を懸けて徳川家の存続に奔走する。
篤姫は薩摩藩島津家の分家に生まれながら、徳川十三代将軍家定の正室となり、後に大奥に暮らす約千ニ百人の命を守った女性。十七歳の時、名君と名高い島津本家当主の斉彬の目に留まったことで波乱の人生を歩むことになる。
将軍選びに絡む使命を帯びた結婚、夫家定と養父斉彬の相次ぐ死‥‥
さまざまな困難に直面しても決して逃げない篤姫。
圧巻なのは討幕の勢いが強まり、身の危険さえ迫る中でも薩摩藩からの迎えを拒否し、命を懸けて徳川家の存続に奔走する。